核医学専門技師の更新についてのお知らせ

 日本核医学専門技師認定機構

理事長 藤埜   浩一 

 


日本核医学専門技師認定機構は、平成 27 年 11 月に創設して 14 年が経過し、核医学専門技師の認定者は順調に増加してきております。

一方、平成 27 年 10 月の認定者・更新者の皆さまは、令和 2 年 9 月末で認定期間の満了を迎えることになり、認定更新のための手続きが必要となります。そこで、下記の要領で認定の更新を行いますのでお知らせいたします。


 記 

 

令和 2 年度 核医学専門技師認定更新

 

対象 : 第5回・第10回核医学専門技師認定試験合格者 

[ 認定者番号:376 〜 419(42名)、581 〜 632(52名)]

申請受付時期 : 令和 2 年 7 月 1 日~ 7 月 31 日  8 月 31 日 まで延長しました

申請対象期間 : 平成 27 年 10 月 1 日~令和 2 年 9 月 30 日 ( * 1) 


更新の条件(定款細則抜粋)

 

(1) 更新申請時において、核医学専門技師であること .
(2) 更新申請時において、過去 5 年間に構成 4 団体のいずれかに継続して所属し会費を完納していること.
(3) 更新申請時, 過去 5 年間において、別表に示す単位表から 150 単位を取得していること.
(4) 更新申請時において、過去 5 年間に構成 4 団体いずれかの全国規模の学術大会に 3 回以上出席し、かつ本機構が指定する講習会(平成 2 年 1 月現在、該当の講習会なし)があれば参加していること.    (* 2)
(5) 更新申請時において、過去 5 年間に本機構が主催する講習会(核医学専門技師セミナー)に 1 回以上参加していること.

 

* 1 単位申請(3)および(4)に関しては令和 2 年 6 月 30 日までです.なお、今秋の放射線技師総合学術大会等、申請~令和 2 年 9 月 30 日の学会参加で条件を満たす場合は、ご一報ください.

* 2 現在、「構成4 団体のいずれかの全国規模の学術大会」は以下の 4 つの学術大会です.

 

日本放射線技術学会総会学術大会

日本放射線技術学会秋季学術大会

日本放射線技師会放射線技師総合学術大会

日本核医学会学術総会・日本核医学技術学会総会学術大会 合同開催


本機構においては、本年度より核医学専門技師の更新申請に関しましては、日本放射線技術学会にて運用しております会員システム「RacNe」からのオンライン手続きとなりました。

 

・RacNeの手引きに従って、オンライン申請を行ってください

 

 

(1)       核医学専門技師資格更新申請

(2)       核医学業務従事証明

(3)       認定取得単位申請 (旧単位となります)

 

                   更新申請に必要な書類

核医学専門技師研修セミナー出席証明書添付(PDFなど)

各種証明書類、学会出席証明書,学会発表プログラム、論文などの(写)を添付

(PDFなど)


新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による特例措置について

 

・令和2年のWeb開催による学会ならびに講習会等参加につきましては、(例:JRC2020・核医学部会

 なども含め)すべて通常通り単位算定いたします。

 出席証明書の添付をお願いいたします。

 参加証明書の無いもの(核医学部会等)に関しては、出席証明書に聴講の旨記載してください。


・本年度認定更新(5年間出席必須条件)のため、令和2年度核医学セミナー受講予定の方は今年度Web開

 催される令和2年度核医学セミナーまたは次年度開催の令和3年度核医学セミナー受講(次回更新4年間

 でもう一度受講)にて認定いたします。

 申請時に受講の旨記載し添付してください。


〇更新認定料(申請時のご入金は不要です)

 

更新認定料は1 万円(認定審査料を含む)です。

ご入金方法については認定更新が認められた方に追ってお知らせいたします。