核医学専門技師研修セミナー


本セミナーは、核医学専門技師と認定された者のみを受講対象者とし、最新の技術と臨床に基づく根拠ある核医学診療等に関する情報および知識の再確認を行うためのセミナーです。

核医学専門技師に求められる専門的な知識や技術を維持し、さらに向上させるため、本機構では、核医学専門技師に5年に一度の認定の更新を義務づけています。

更新の条件の一つに「更新申請時において,過去5年間に本機構が主催する講習会(核医学専門技師セミナー)に1回以上参加していること」があります。

なおセミナーにおいて確認試験を実施し、その合格者のみを更新の対象者とします。

 

研修セミナーの案内

第14回核医学専門技師研修セミナー e-learning

 

日本核医学専門技師認定機構

理事長 藤埜 浩一

教育委員会 須田 匡也

 

 第14回核医学専門技師研修セミナー e-learning を以下の要領で開催いたします。このセミナーの受講は、核医学専門技師認定者の更新には必須となります。令和3年度に認定更新される方で、核医学専門技師研修セミナーの受講を終えていない方は是非とも受講してください。

受講を希望される方は、下記をご確認いただきRacNeでお申し込み下さい。

                                     

「第14回研修セミナー e-learning」

開   催   日   時 : 2021年5月10日(月)より2021年6月4日(金)

web開催のURL: 受講料の入金確認後、web開催間近にご連絡いたします

受   講   料 : 13,000円

受   講   資   格 : 核医学専門技師認定者

申   込   期   間 : 2021年3月3日0時 〜 2021年4月1日0時

申   込   方   法 : RacNeマイページのセミナー・講習会申請からお申し込みください

 

① 機構ホームページからRacNeにログインして、セミナー・講習会申請から受講申請する

② ステータスが受付となりますが、機構が認定資格の確認をしております

③ 機構が認定資格の確認を終えますと、ステータスが承認済となりますので、受講料を入金してください

④ 受講料が支払完了となりますと、ステータスが受講可となります

⑤ e-learningですので、受講票は発行する必要はありません

⑥ RacNeに登録されたE-mailアドレスで受講登録されます

※登録用E-mailアドレスの変更を希望する方は、4月12日までに機構ホームページの「RacNeに関するお問い合わせ」フォームからご連絡ください

⑦ web講義の視聴、および確認テストの結果を踏まえて受講証が発行されます          

⑧ 受講証は、RacNeマイページのポイント管理で、本セミナーの証明書としてアップロードしてください

 

 

第14回 核医学専門技師研修セミナー 

 

     プログラム                                 講 師

  1核医学臨床(脳神経核医学)      東邦大学医療センター大森病院  水村 直 

  2. 核医学臨床(腫瘍・骨・その他)                            東海大学病院  橋本 順

  3. 核医学臨床(心臓核医学)                 駿河台日本大学病院   松本 直也 

  4. 画像の基礎                                  杏林大学   山本 智朗 

  5. 画像処理技術(1)                              杏林大学   橋本 雄幸 

  6. 画像処理技術(2)                              東北大学   渡部 浩司 

  7. 放射線診療の安全管理        日本医科大学健診医療センター   櫻井 実 

  8. 医療の安全管理                         千葉大学附属病院    飯森 隆志 

  9. 医薬品の安全管理                            千葉大学   荒野 秦 

 10. ファントム試験                      放射線医学総合研究所   赤松 剛 

 11. 装置の安全管理                   キャノンメディカルシステムズ  本村 信篤 

                                  

 

                                   主催:日本核医学専門技師認定機構

                                   後援:(一社)日本核医学会

                                       (公社)日本診療放射線技師会

                                       (公社)日本放射線技術学会

                                       (特非)日本核医学技術学会